英単語は英語をできるようになるために不可欠な存在です。
ただ、ほとんどの英語学習者に嫌がられる存在でもあります。なので、できるだけ早めに終わらせるために効率的な英単語の勉強法を考える必要があります。
本記事では、私が今まで英語を勉強してきて最も効率の良いと思う勉強法を紹介!
自分の実体験も踏まえて解説するので参考にしてみてください。
英単語の間違った勉強法
みなさんも、今までの人生で様々な英語の勉強法を聞いたり、実践したりしてきたと思います。その中で私が一番やってはいけないと感じたのは回転率の悪い英単語の勉強です!
例えば、一つの英単語をじっと見て覚える勉強法だったり、英単語を紙に書きまくって勉強をする方法などです。私も昔は塾の先生から青ペンで暗記したいものを書くと覚えられると聞いて、紙に英単語を青ペンで書き殴ってた時代もありました。笑
なぜこの方法がだめだという根拠は科学的に証明されています。みなさん、エビングハウスの忘却曲線というものをご存じでしょうか?下図のように時間が経つにつれて人間は忘れてしまうものなのです。ではどうすればいいのでしょうか

自分が考える一番効率の良い勉強法
私が思う一番の勉強法は1日にやる英単語の範囲を決め、1単語1~3秒で回していくという方法です。何度も復習することにより、脳が大切なことと思い、覚えることができます。
例えば私が勉強している方法は
①1~2つのSectionを選ぶ(100~200単語)
②高校や大学への通学で行きの時間にさらっと単語を赤シートで日本語訳を隠しながらやる
③間違えたところに付箋やチェックをつける
④帰りに間違えたところを何度も赤シートで隠して勉強する
通勤・通学時間に英単語をやることによって、隙間時間を有効に使うことができ、比較的実行しやすいと思います。
やってしまう間違い
たまに2つの英単語帳を使っている人で英単語の意味がたくさんあって覚えられないという声があります。しかし、この英単語の意味をすべて覚えようとする方法はかなり効率が悪いと思います。なぜかというと二つの言語が一言一句対応しているわけじゃないからです。
英語と日本語は異なる経緯で生まれた言語なので言葉のイメージが違うのです。
例えば、「idea」という単語は「考え」や「思いつき」でよく覚えられる単語ですが、さらに「理解、見解、概念」という意味までありました。これすべてを覚えられるわけないですよね。ではどうするか、
答えはすべての意味に共通しているものをイメージでとらえるという方法です。例えば今回のideaという単語について私は「考え」という意味のみを覚え、残りは何か頭の中で考えるイメージかなというようなぼんやりとした覚え方でいます。この方法なら、ReadingやLIsteningだけでなく、WritingやSpeakingにも使えると思います。
まとめ
これまでに述べてきたような、英単語の一つの意味を一単語一秒で覚え、何度も回転して覚えていくことが英単語学習の最も効率の良い方法だと思います。
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