さくさく流!本の読み方講座!!

こんにちは!さくさくです。いきなりですが、皆さんは昔、自分で読んだ本の内容をどれぐらい覚えているでしょうか。2割でも覚えていればすごい方なのではないでしょうか。読書において大切なのは本の内容をインプットして、自分の生活に活用するもしくは自分と考え方を比べることではないでしょうか。大変ですごくめんどくさいですが、本を読むだけで満足してはいけないのです。

ではどうやって本を読めばよいのか、この疑問を今回解決していきます。

さくさく流!本の読み方

ずばり、僕がこれまで読書をしてきて一番効果を感じた読書の方法は本を読みながらノートに大切なことをメモしていき、その後ノートを見返す勉強方法です。ここで皆さんはこう思うかも知れません。そんなめんどくさい方法で本を読まないといけないのかだったり、おまえは学生だから時間があるんじゃねーかって。しかし、本の内容をインプットするためには本の内容をノートに書き、復習をして記憶を定着し、実生活にアウトプットするという流れが最も大切です。ただ、僕も時間のない人間の一人なので、作業の効率化と時間をかけない方法をマスターする方法が大切です。この方法も説明するので諦めずに読んでいってください。

効率的にノートを取る方法

僕が思う効率的にノートを取る方法はタブレットをノートとして使う方法です。

下の画像を見てください

これは私が「君のお金は誰のために」という本を読んだときに書いたノートです。めっちゃ汚くてすいません。(笑)でも、このように自分で読める字でいいので自分の言葉で大切だと思うことをノートに書いてみてほしいです。そうすることによって、ただ読むインプットだけでなく、書き出すアウトプットもできるため、かなり定着しやすいと思います。また、今までのノートがタブレット一つにまとまっているため復習がしやすくなっています。

僕のやり方としてはまず本を読む前に今までのノートをさらっと復習して、その後本を読みながらノートにまとめていきます。このとき大切なのは多くのページを書きすぎないことです。大事なことが多すぎてまとめられないと言う人もいるかも知れませんが、多くのページがあって復習するのがめんどくさくなったら本末転倒です。なので、自分に響いたと思うところを3~4ページぐらいでまとめてみましょう。最初は難しいかもしれませんが、徐々になれていくと自分だけのノートが完成するはずです。

僕がおすすめするノートアプリ

この中にタブレットを使って仕事をしたり、大学の授業をタブレットで受けている人はノートアプリに様々なストレスを感じた人も多いと思います。ノートの数に制限があったり、画像を貼り付けることが出来なかったりと様々な問題があります。

その中で僕が最もおすすめするアプリは「Goodnotes」で、先ほどの画像はそのアプリで書いたものです。このアプリは年千円という破格の値段で、ノートも作り放題だし、画像も貼り付けることが出来るので本の大事なところは写真を撮ったりして、より効率的にノートを作ることが出来ると思います。時間の少ない社会人や大学生はこのようなアプリを使って時短をすることが重要だと思います。

まとめ

僕はこのように読んだ本をタブレットノートにまとめ、復習を本の本の内容を頭に入れることで、実生活に役立ててきました。どのように役立てているかは本紹介の時にせつめいするので、楽しみにしていてください!!

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