こんにちは、さくさくです。
皆さんは時間に追われてますか?どんな質問やねんって思うと思いますが、世の中の多くの人は時間が足りないと思っているのではないでしょうか。まー僕もかなり時間に追われています(笑)。今回はそんな多忙な人でも人生を楽しくできる時間の使い方が書かれたこの本で僕が取り入れるべきだなと思う考えを何個かピックアップしました。
時間は「4つの時間」で構成されている

僕たちの時間は4つに分けられて
➀幸福の時間
やりたいこと、喜びを得られることをしている時間→趣味とか
②投資の時間
目標を達成するための努力の時間→試験勉強とか
③役割の時間
やらなければいけないことをしている時間→仕事とか
④浪費の時間
無意識に過ごしている時間、ついやってしまう無駄だと感じる時間→SNSとか
となります。
この中で役割の時間が多くなっているので、僕たちは時間に追われていると感じているのでしょう。よってこの役割の時間を幸福の時間にする必要があります。例えば、朝の通勤の時間を季節の変化を感じながら歩くと考えれば、それは幸福の時間になります。これを聞いて皆さんはこう思ったでしょう。「でたでた、思い込みの話ね」と。確かに気持ちの問題ですが、これをやることによって、毎日の生きるモチベーションが上がると思います。もしこれの実践が難しいのであれば、1日10分この仕事を意識的に楽しむと目標を決めてみてください。そしてその時間を日に日に延ばしていきましょう。きっと皆さんにもできるはずです。
時間を自分のものにする

皆さんは誰かに仕事を押しつけられたりされますよね。上司からやれと押しつけられた仕事だとか。そんな時皆さんは憂鬱な気持ちになるでしょう。これの原因は皆さんが上司の時間で生きているからです。つまり、自分視点の時間ではないのです。よって、この考え方は仕事の場合、自分のスキルアップだと考えることによって、物事の見え方が変わり、苛つきも減るのではないでしょうか。
時間の選択基準を決めておく

時間というのは無意識に過ぎてしまうものです。SNSなどの浪費の時間が代表的ですね。SNSを見るという選択をしたということは他のブログを書くという選択をしないということです。つまり、自分に取って納得のいく時間の選択基準が大切なのです。
この本で紹介されている選択基準は
➀後悔しないかどうか
②体験価値が高いかどうか
③体と心の声に従っているかどうか
④幸福度が高いかどうか
⑤投資価値があるかどうか
⑥人に喜んでもらえるかどうか
⑦心地よいかどうか
どれも理にかなっていると思いますが、ここからこの7つの選択基準に優先順位を決めていきます。僕の場合は④→➀→③→②→⑦→⑤→⑥の順です。これは人によってばらつきがあるのではないでしょうか。
時間を見える化させる時間簿を作る
皆さんは自分が何にどれぐらいの時間をかけているか把握していますか。時間がない人は時間簿をつけて自分に時間を作る余裕がないかを調べてみると良いと思います。
ちなみにこれが僕の時間簿です

元々は、6時半に起きていてもなぜか学校に遅刻していましたが、これで時間を把握することによってブログを書く時間を作ることができました。
僕が朝にブログを書く理由はもう一つあります。
すごい集中力を発揮する「8・31の法則」
皆さん夏休みの宿題を思い出してください。宿題が終わってなかったとき、8/31の集中力は半端なかったんじゃないでしょうか。これが8・31の法則です。つまり、時間に迫られたときに集中できるということです。なので僕は朝の出発の時間までの間でブログを書いて、3・31の法則を実現させています。つまり時間を有効的に使うには環境も大切と言うことです。
最後に
時間というものは有限で本人の使い方次第でコントロールすることが可能です。今回は時間の考え方を5つほど紹介しましたが、この本には時間の使い方のコツが61こも書いてあります。時間の扱い方を極めて人生をさらに充実させたいと考えている人は是非一度手に取って読んでみてください!
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